カレイの投げ釣りポイントは釣り具屋で聞け!

 身もふたもない話ですが、詳細なポイントは釣具店で聞くことが確実です。ので、ここではどんな感じのポイントがカレイが潜むポイントになるのかを紹介したいと思います。

カレイのポイント

 特に大事だと思うのが、海底の底質ですね。以下の底質を見極められるだけで脱初心者だと言っても言い過ぎではないと思っています。

砂質

砂質

 キャスト後、何の引っ掛かりもなくスルスルと引いてこれるポイントです。

 砂利質のポイントとは区別がつきにくいところもありますが、どちらも似たようなポイントですので、その他と区別ができればOKだと思います。

 カレイのポイントというよりはどちらかというとシロギスのポイントになりやすいところです。

砂利質

砂利質

 コツコツザラザラした感じで引いてこれるポイントで、砂質と似たような感覚で引いてこれるポイントです。

 完全な砂質よりも砂利質のポイント方が変化が多いため、個人的には好みですね。仕掛けを放置するならこちらの方が好みです。

泥質

泥質

 仕掛けを止めると巻き始めのときにねっとりとした感触のするポイントです。

 カレイはキスと比べると泥質のポイントが好まれると言われますので、こういうポイントも悪くはありません。

 ただ、あまりにも泥質度(?)が強いポイントでは仕掛けが埋まってしまうように思えるので、好みではありませんね^^;

岩盤質

岩盤質

 引っ掛かりが多く、ゴーンゴーンとした感じのポイントです。

 底形状が一定ではないため、思わぬ箇所で引っ掛かりがあったり、案外と滑らかだったりと変化が一定ではないのでわかりやすいです。

 とはいえ、そこまで根がかりが多くないので、比較的狙いやすいポイントですね。

ゴロタ石

ゴロタ石

 一定の間隔でゴツゴツとするようなポイントです。

 根魚のポイントになりやすいので外道も多く釣れるので、退屈はしにくいポイントではあります。

 ただ、初心者さんや初めてのポイントである場合は根がかりもしやすく、釣りがしにくい印象を受けてしまうことも。

複合要素を探す

 上で紹介した底質に加えて、何かしらの複合的な要素が絡んでいるとより好ポイントに変化します。

複合要素のあるカレイポイント

 例えば、カケアガリになっているようなところ、海藻が点在しているようなところ、潮当たりが良いところ、潮が巻くポイントなどは最高の条件となります。

大遠投~中距離で狙う

 ポイントが細かく分かっている場合はそこを一点集中で狙うべきですが、初めて行ったポイントなどでは潮目や反転流ができているようなところを狙うべきです。

 キャスト後に底を引いて、何か変化のあるようなところを探るのもオススメです。

近距離~ちょい投げで狙う

 投げ釣りというとどうしても思いっきり遠投するイメージがありますが、意外とカレイは足元にも潜んでいる可能性があります。

 足元からしっかりとした水深があり、沈み根があるようなポイントや海藻がある程度あるポイントは好ポイントになっています。

複数本の竿で投げ分けて狙う

 投げ竿が1本しかないのであれば、どうしようもありませんが、複数本竿を用意できるのであれば、遠投・中距離・ちょい投げと何種類か投げ分けて釣りをするのた基本です。

 遠投が良い日、チョイ投げが良い日など、日によってムラがありますので、どちらが良いかを見極めるのです。

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